解決済

液タブとPCとスマホでの色の見え方の違いについて

既出の質問かもしれませんが、改めて質問させて下さい。

液タブにてアニメ系のイラストを描いて着色まで終え、パソコンやスマートフォンの壁紙に設定したのですが、液タブとPCとスマホとで、どうにも色の見え方が異なります。

例えば、液タブで「薄いピンク色」で塗った部分がPCやスマホ上では「薄いオレンジ色」に見えたり、液タブで「薄い紅色」で塗った部分がPCやスマホ上では「薄い灰色」に見えてしまいます。
他にも全体的に液タブよりもPC・スマホのほうが色合いが暗く見えます。

これは液タブのRGBカバー率によるものなのでしょうか?
ちなみに液タブのRGBカバー率は87%です。

少し調べてみたところ、液タブ・PC・スマホの各端末で生じる見え方の差異は仕方がないもので、一致させるのは困難であるとありました。
また、仮に各端末の色合いを一致させたとしても、SNSなどにアップロードした場合、それを観る人たちの端末上ではまた色合いが異なって見える場合が多い、ともありました。

一応、色調整の手段として「キャリブレーション」というものがあるみたいですが、これは素人が行っても効果はあるのでしょうか?

皆さんは各端末で色の見え方に差異は生じていますか?また、生じている場合、どのように対策されていますか?

投稿日 : 2 か月前

更新日 : 2 か月前

日本語

回答
  • 2 か月前
    色相がずれるのは、簡易的なキャリブレーションで修正できます。
    Windowsでしたら、「画面の色調整」を実行して下さい。

    スマホで、「画面の色調整」の設定方法を説明しているサイトを表示して、
    スマホの画面に表示されている色に合わせて調整すると宜しいかと思います。
    https://attech.info/adjust-color-and-brightness-of-the-display/

    なお、極端な発色のスマホを利用している場合には、
    その極端な発色に合わせることになってしまうので、
    結果として、他の端末で表示させた場合に、
    おかしな色で見えてしまう結果になります。

    できれば、iPhoneなどの発色の一般的なスマホを使用して下さい。

    厳密に正しい色で表示したければ、
    キャリブレーションツールを使用し、
    プロファイルのプレビューを行って
    表示させてください。
    測定器さえあれば、素人でも簡単に行えます。
    モニタの性能の範囲内という制約はありますが、
    AdobeRGBカバー率87%であれば、
    だいたい正確な色で表示できます。
    ※sRGBカバー率87%だと色を確認する用途には向きません。
    • 日本語

  • 2 か月前
    色温度を「AdobeRGB→sRGB」に変更し、全体的に色を明るめに塗りなおしたところ、PCやスマホ上でも液タブの色に近い感じに出来ました!

    若干の差異は各端末に依存するものと割り切ることにしました。

    ご回答ありがとうございました。
    • 日本語

このコーナーの回答募集

...もっと見る

未回答の質問

...もっと見る