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photosopとクリスタでのグレスケデータ濃度の違いについて

同人誌の漫画原稿についてです。
クリスタで「画像を統合してPSDに書き出し」したグレスケデータをphotoshopで開くと、
同一モニタ上でもクリスタで開いたときよりもグレーの濃度が薄くなって見えます。

調べてみたところ、photoshop側のカラープロファイル設定の為との事なのですが、
クリスタで書き出しをして(photoshopで上書き保存などをせずに)そのまま入稿すれば、
クリスタで見えている濃度で印刷されるという認識でよろしいでしょうか?

windowsフォトビューアーとクリスタ上で見る濃度はほぼ同様です。
お分かりの方いらっしゃいましたらお願いします。

投稿日 : 2 か月前

更新日 : 2 か月前

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回答
  • 2 か月前
    どの濃さで印刷されるかは、印刷の条件によります。
    印刷所にドットゲインが何%になるか確認して、
    Photoshopの[プロファイルの指定]で指定して確認してください。

    普通は、ドットゲインが20%ぐらいで、ガンマ1.8と同じぐらい。
    最近のパソコンのモニタはガンマ2.2に合わせることが多いので、
    濃さは変わるかもしれません。

    (また同人印刷の場合、印刷の都合で、印刷の度に濃さが変わります。
    製版がデジタル化されたので以前ほどではありませんが。)

    CLIP STUDIO PAINTは現在グレースケールのプロファイルに対応していないので、
    ドットゲインの値が分かっても、CLIP STUDIO PAINT側で正確な濃さを確認する
    ことはできません。

    なお、モニタのガンマは、チャートを見れば簡単に分かるので、把握しておくことをお勧めします。
    ※チャート画像は原寸で表示しないと正確に確認できません。
    スケーリングの設定などを行っている場合には解除してから確認してください。
    またプロファイルに対応したソフトで表示すると補正されて表示されますのでご注意ください。
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  • 2 か月前
    ありがとうございました
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